2010年09月07日

手帳活用雑談会

「元気・やる気・勇気」継続!実践通信レター 

2010年9月7日号 No73


『残暑お見舞い申し上げます。』



◆きょうの教訓

「生きていると、だんだん昔のいいものが堕落してくのを見なくちゃなら
ないんだな」
   中村真一郎 (作家)

 
◆「手帳」 
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1862年 福澤諭吉がパリで手帳を購入
1877年 警察手帳発行 1879年 大蔵省印刷局より「懐中日記」発行
(フランスの日記簿を参考に製作したと言われる)
1880年代 「年玉手帳」が販売される
1900年 夏目漱石 英国留学(留学滞在記は手帳にしたためられる)
1920年 6穴バインダー手帳がイギリスで発売される
1922年 背広のポケットに入る小型の手帳が販売される(サラリーマ
ンのステイタスとされる)
1955年 「税務手帳」「会計手帳」「歴史手帳」など専門手帳が多く出現
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○先日、ひょんなことから「手帳活用雑談会」を開催しました。参加者7
名で、それぞれが現在使用中の手帳についての紹介や、なぜそれを
使っているのか、不満足な点などを話し合いました。

○うち1名の女性は100円ショップで購入したものを愛用中、また、無
印良品の手帳を使用している女性、バインダー式のシステム手帳の
利用者と、みな違うものを使っていました。仕事での必要性から税務
手帳を持ち歩いている方も…。

○ビックリしたのは手帳を使っていないという方がおられたこと。ノート
とそれよりひとまわり小さいメモ帳で用を足しているとのことでした。さ
すがに、お客様の前でノートではまずいかなと思い、来年からは手帳
活用を考えてのご参加でした。

○また、ある男性は糸井重里氏がプロデュースしている「ほぼ日手
帳」を披露してくれました。マンスリー、デイリー、メモスペースなどで
相当な重さです。またペン差しが二つ付いていて、相互に結ぶことで、
手帳が勝手に開くのを抑えてくれるスグレ物で、値段は5,000円以上
だとか。これは話題を集めました。

○ちなみに今回進行役の私は、現在、手帳は使用しておらず、iphone
のカレンダーで済ましています。まだ始めたばかりで、入力に手間取
ることや、一覧性に劣ることなど、解消できるのか勉強中です。

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最近は10月始まりの手帳も売り出されています。気の早い方はそろそろ
来年の手帳が気になり始めているのでは。雑誌などで特集が始まります。
要チェックですね。
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◆9月19日(日)夜~20日(祝)朝にかけて、八代~人吉間・球磨川沿いを
走る60kmマラニックを計画中です。ご興味のある方は私にお問い合わせく
ださい。

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Posted by やんち at 07:13Comments(0)情報